国連(安保理)を眺めてその無能力と茶番そしてやるせなさを感じます。
しかしまた、イスラエルのあのグテーレス事務総長への怒りにまかせた罵声は世界中をドン引きさせたような様。
肩を持つ気持ちすら失せた方もいらしたのでは・・・
多くの人質を自力で開放するなど絶対にムリな話。
ハマスを殲滅するため―絶対不可能と思いつつ―進撃するといいますが、人質の命が危うくなることもやむを得ないという強硬好きのタカ派的指導者の存在は困りますね。
自国民だけでなく世界をドン底に引き込みかねません。
イスラエルは「一所懸命」。日本の戦国時代の発想を思い起こします。
数度の中東戦争を経て領土を拡大、入植と旗を振って民を配して境界線に高い塀を設けアメリカを背景にした強い軍事力をもって「平和」を維持してきたわけですが傍から見ていて今回のガザ地上戦侵攻もアラブ人を一掃しての領土拡大の意図アリかと勘ぐってしまいます。
どっちがたくさん死んだか・・・などいうのは甚だ不謹慎ですが、既にアラブの死者の方が断トツ。それも死者は子供たちばかりの様。
兄貴分のアメリカも手を焼いているとは思いますが、絶対に地上侵攻を止めて欲しい。「殺し合いをヤメる」それができないオトナのみなさん方・・・。子供が見てますよ。
扨、相良「い~ら」11月6日(月)の講演会。18時30分~20時。
「どうする家康と榛南の歴史」とのタイトル。
失礼ながらこの方について私は存じ上げませんが、「い~ら」ならひょいという具合に行って、さっと帰って来られますので、ひとつどんなものか勉強させていただきたいところ。
以後画像は先日来記しているご本山の諸殿の図。
少々遠慮すべきとご指摘を受け、あの日は私も案内を自粛して、さらりと回遊していたのですが、私が気づかないところでしっかり撮影していた方が「ほれ・・・」という具合に提供いただきました。
②は大寝殿前から菊の御門(勅使門)ウラ。あのカラーパーションの釘隠し―猪目がある門。③の能舞台とともにその日はそのシャッターチャンスはありました。
④⑤が白書院の折りあげ小組格天井と藤の図。
⑥⑦⑧は宮御殿。
私は「ヤバい」と直感、逃げるように退散したのですが・・・
まぁ、良き図になっています。
昼食時は敬遠しなくてはね・・・
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