昨日も法要は午前と夕方の二回。
午前の法事が終了してテレビの天気予報を見渡して「ヨシ!」と立ち上がって泥遊びの準備に慌ただしく動き出しました。
予報によれば当分猛暑が続くようでお日さまマークが連続して並んでいました。
「今準備しないでいつするの」と立ち上がったのは本堂前の水盤水漏れの対応です。
以前、本堂向かって右側の水盤からの水漏れがあり補修対応をしましたが、今度はその左側の水盤からの水漏れです。要は経年劣化というヤツですね。
ここのところの降雨ナシの晴れ続きもあって水盤の水はその底部に泥とともに少々溜まっているのみでした。
底に何かしらの破損個所があっての水位低下でしょうが、こちらの水は防火用ですので水ナシではまったくお話になりませんね。
ということで「泥水すくい」を奥方とともに行ったのでした。
「夕立なんて来ないでくれよ~」と言うと「来たら来たでまた掻きだすだけ」と頼もしい。
底部にセメントを突っ込んで様子を見ようという算段です。
やはり今、雨に降られるのは厄介なことになりますからね。
①②は一昨日の朝の様子。
ヤマバトに餌を与えているとそれを追い払う輩が突然登場。
首輪のない「彼女」でしたが人慣れして、私が庫裏玄関に入ると付いて来て入室を試みる始末。
朝一の法事前のことでしたが法要で皆さんが集まってもビクともしない大丈夫の躰で本堂前に鎮座。
ただし小さい子に吠えて泣かせる始末。
境内に鎖に繋がれていないイヌがフリーになっていればどなたも思うことは「どんな飼い主だ!!」になることは必定。
よってその理由を皆さんに説明した次第。
当方奥方が犬大好きの檀家さんに連絡するとリードとドッグフードを持参してくれましたが、結局首輪・リードの装着は嫌がったようでした。
「子供を産んだばかり」との見立てでしたが、午後の法事が終わった頃には境内から消えていました。子供達の元に帰ったのか・・・
リードを持参した檀家さんは勝手に「寺子」と名づけて番犬とするよう奥方に言っていたようですが、彼女が居なくなって私の本音としてはホッとしたところ。
人に慣れているので何処からか逃げてきたかとは思いますが、今は彼女の仕合わせを願うばかりです。
まぁ今時、フリーのイヌがうろついているなんて、信じられないことでした。
まして境内に住まわれても・・・の困惑。
野良犬・・・私の子供の頃はよく見られました。
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