昨日は庫裏玄関の整理と掃除。
父が導入した大きくて使い勝手の悪い下駄箱を運び出し地頭方の処理場へ。
当初「色でも塗りなおして」と清掃後に再設置する予定でしたが、そもそも「イラネ・・・」と奥方より一喝。
なるほどと合点して軽トラに積み込みました。
少々の履物の収納という課題が残りましたが本堂のものよりも長めのベンチ(120㎝→160㎝)を工作してその下の空間に収納できるようにしようと想像図を描きました。
これから雨降りの予想、電動工具が設置されているテラスへ雨に濡れながら往復するのはNGです。
のんびりとやっていこうと思います。おかげで楽しみが増えました。
処理場から帰ると、私が当地でお世話になるようになってから親しくしていただいた方(80歳)の息子さんと雑談。お母さんの墓参りでした。
お父さんは現状施設での生活になっていることは承知していましたが、このコロナ禍の時間で自力歩行が困難になっていることを初めて知りました。
そちらの施設では面会が解禁されたようで「是非に行ってあげて欲しい」と。
何を持参して行けば?と伺うと餅類和菓子は厳禁だがお煎餅やプリンなどの甘いものがイイそう。
「コンビニのものでOK」とは言われましたが、あまりにも安直すぎて・・・さあ、どうしよう。
叔母の入所している施設はまだ「解禁」とは言われていませんのでどこまでOKなのか行ってみなくてはわからない。
扨、本日もまた善峯寺(→昨日)
なかなか敷居の高そうなお寺ですから墓地についても興味が沸くところですが、要はピン・キリですね。
それは無名か有名かですが、こちらには宮内庁管理の墓域があります。その人の名がしっかりと。
覚快法親王 - 鳥羽天皇皇子
道覚法親王 - 後鳥羽天皇皇子
慈道法親王 - 亀山天皇皇子
尊円法親王 - 伏見天皇皇子
尊道入道親王 - 後伏見天皇皇子
ということで、みなさん仏式ですね。
コンパクトな五輪塔もあってコレなら経費の心配はいりません。
京都御所東側の寺々にはまたぞろ仏式の石塔が見られました。
明治以降の神式にこだわらずそれぞれ自由ということにすればいいのですがね。
①~④の皆さんの中にもきっと歴史の中で活躍した方がおられることでしょう。ただ忘れられてしまっただけ。
それぞれの人生、「どう生きました・・・? 最高の時間を過ごせましたか? 納得した死を迎えられましたか?」
余計なお世話か・・・南無阿弥陀仏。
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