1回目の接種が済んで「こりゃ 大したことがないな・・・」などとその副反応について大いに気にしている横浜の「奥の墓道」氏に報告していましたが、一晩あけて午後あたりから頭痛が発症。
副反応でよく言われる症状ですが、私はそもそも頭痛持ちですので、そう珍しいことではありません。ただし頭痛の部位がいつもの場所ではなく後頭部が鈍く痛む・・・という感覚。
「寝れば治る」と思い痛み止めを服用して爆睡しました。
横浜の彼は来週月曜日にファイザーを接種する予定とのことですが血圧が常時高めということで「ひょっとして・・・何かある」をやたらに気にしています。
聞けばその注射を打ってスグに午後から仕事に出て翌朝からも仕事の予定があると。
私の場合は仕事の無い日の前日を選択していましたので「よくもまぁ・・・」の強行スケジュールを思いました。
私なら頭痛を抱え、鎮痛剤を服用しながら仕事をするのは「真っ平御免」としか言いようがありません。
今のところニヤニヤしながら、その時の症状の報告を待つことにします。
問題は2度目。38度の高熱発現の件も耳にしていますが、それはちょっと味わいたくないというのが本音。
彼はその38度で仕事に行くつもりなのでしょうかね。
昨日の静岡県の新規感染者数といえばこの3日間で400→500→600と日々台変わり(677人)。オオタニサンのホームランの大台変わり(30→40)顔負けの様。
どうやら「静岡は大丈夫」のオチャラケ気分は吹っ飛んだようですね。
浜松・静岡についての突出は致し方ないにしろそのお隣の焼津や磐田の急増には驚かされます。
牧之原市の数も着々と増えていていつもの噂話を真に受けるとすれば「ごく近い」の感が再び再燃しています。
どうしても外出しなくてはならないのは食品の買い出しですね。ぱっと見、御前崎市内の発症が少ないということで昨日はそちら方向に奥方の運転手として向かいました。
少しでも感染の確率が少ないようにそちらを選択しましたが、テレビで見る渋谷の交差点あたりと比べれば人の少なさというところ、歴然です。明らかに優位を思いました。
それでも店の中にはノーマスクのオッサンが闊歩する姿を久々に目にしました。やはりそれはやたらと目立つほか見ていて気分がイイものではないことは確か。
それでも平チャラで買い物に来られるということは、どこかしら脳みそそのものに欠落があることを思うワケですが、その手の人間とはもはや関わらない方がいいというレベル。
「マスク警察」でもないし、「何とかしろ」など店員さんに振るなど言う気にもなれずただただ唖然として見送るだけでした。
店員さんもそれを振られても困るでしょうね。
そういう輩が大手を振って歩けるのもド田舎ならではのことでしょう。
私は早々に「車で待っている」と言って奥方から顰蹙を買っていました。「重いものを持て・・・」と怒られます。
静岡では自宅療養の軽症者が急変によって亡くなったといいます。各地で自宅療養者の悲劇が伝わっていますが、今よく言われている軽症者を集合させて看護するベット整備しようとする「野戦病院」システムについて一向に動く気配を見せません。
学校の体育館でも公共の公会堂、相良では「い~ら」など、やろうと思えばできるはず。それほど悩むことではないと思うのですがね。
私は奥方に、今の季節なら「海の家がイイ」と。
あちらほど空気感染、スプレッダーに対応できる場所はありませんからね。隙間風だらけで安心。
周囲をブルーシートで囲うだけです。
今年は相良の海には1軒しか建っていませんがあと10日もすれば撤去される代物。
借り上げて段ボールのベットでも置けば2か月程度はやりくりできるのでは・・・
まぁそれは極論ですが、どちらにあってもそう難しい課題ではないのですがね。
ぐずぐずもたもたで人々を見殺しにしないでいただきたいものです。
さて、昨日の続き御霊神社。
冗談抜きでコロナで亡くなった人たちを祀る御霊神社を作らなければならなくなりそう。
勿論祟られるのは政治家の皆さんたちでしょう。
その時は傍観させていただきます。
その「御霊神社」なる神社は全国にありますが、こちらの神社は通称「上御霊」と呼ばれています。
その神社がいわゆる応仁・文明の乱の発火点といわれています。
先日記した相国寺のスグ北側に位置して烏丸通からもスグ(場所はこちら)。
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