ガースーが初めて国会で何か言っているようでした。
これまでずっと閉めていた国会です。
「宣言期間終了後の予定は?」の質問に対してもそうでしたが将来の事については「お答えできない」「差し控える」の返答の通り、「こいつはバカか?」との烙印を勝手ながら押したものですからもはや聞く耳など持ちたくありません。
政治屋といわれても言葉が発せられないというのはお粗末すぎて論外の人。
それでいてみんな中止中止のオンパレードの中、五輪への執着はこれまでと同じ。
「ビョーキ克服の誉としたい」くらいのバラ色の未来については仰っていましたがそれこそがあんたの希望的未来のこと。
オーストラリアが年内の入国規制解除の件、「ワクチンがあっても厳しい~豪保健省高官」とありましたよ。
お気楽希望を吐くのはあんたらだけ。
国民の8割以上はムリと思っていますしもう望んではいません。
昨晩もあれだけ早く空港をシャットアウトすべきといわれていたにもかかわらずモタモタ感バッチリのザル方針、無施策の結果が出てしまいましたね。
入国停止になかなか着手しなかった咎に決まっています。
静岡でイギリス産の新種が3人出てしまいました。
渡航歴ナシ、イギリス滞在歴ナシをどう説明されるつもり? これを市中感染と呼ぶのでは?
感染力の強いものがこの地で発見されたということ・・・ここだけで収まるワケがない。
何より直近の2月7日以降のお絵かきが出来ていないことは国民が一番に不安に陥れられるところ。
国民を煙に撒いて、何がソーリ殿ですか、まったく・・・三文芝居の芸人なみ。
よしもと新喜劇にでも飛び入りでどうぞ。ただしお笑いを取れるかどうか・・・。
ステーキ夜会ほか朝はホテルのモーニングの生活が身についている人間に末端の国民の声は聞こえてこないでしょう。
だから国民の皆さんは「あんたのいうことなど聞きたくない」になるのです。
ガースーが国民の最大リスクであること十分に了解しています。
昨日は叔母の大腿骨骨折の手術についての説明と誓約書署名のため病院に呼び出されました。
手術方法は先に聞いた頸首部の取り換えパーツ取り寄せはやめて「ボルト3本で固定」とのことでした。
その方がリハビリ着手が早いようです。
あの年齢となると少しでも早く寝床から離れなくてはなりませんからね。早く歩く努力をしてもらわないと。
しかし頸首部に血液が廻り切らないとそこが壊死してボロボロ
になる可能性もあるのでその時は再手術もありますよ・・・とも。まぁそれはそれで致し方なし。
専門家の選択に私の反論はまったくなし。
どうぞ、どうぞおまかせしますとすべて了解・・・
その他もろもろその手の施術での急変の件、ありうる事象を了承して帰宅しました。
私どもからすれば後のことはともかくとして、このクソ寒くてコロナ蔓延のご時節、暖かく黙っていれば食事が出てくるという環境は叔母にとっては極楽だろう・・・ということでむしろ「良かったかも・・・」と割り切っています。
看護婦さんを通じて、「時計を持ってこい」「テレビを見るのでカード購入用の金を持ってこい」「靴を買ってこい」(歩けないのに・・・)と好き放題言っています。さすが父の妹・・・
医師の談。
年配者の大腿骨の骨折ではこの頸部周辺の骨折が殆ど。
年間150回の手術、32年やっているが大腿骨の手術で死んだ人はいない・・・と。またこれは
「神さまがヒトを作った時の欠陥部位あるいはヒトが二足歩行をしてからそれほど生きることなど考えていなかったから~」とのこと。未来のこともちゃんと考えていただかないとね。
齢をとってそれほど「骨折しやすい」のならもっと我々はそこのところをケアしなくてはなりませんね。
わかっているところなのです、ポキポキと折れてしまうのは・・・
それを人は例の「私は大丈夫」の気持ちで自己の老化を無視し何か「やらかした」後、痛い思いをして反省するのですが、その時は大抵の場合すでに「時間」の到来なのですがね。
健康の維持は本当に難しいものです。
一言で「老化との闘い」なのですね。老化との闘いということは自分との闘い。
老化はヒトの退化消滅の途ですから、毎年毎年「出来ること」がなくなっているということ。
私も以前はできても今はできなくなったことはたくさんあります。
その件、気づくことが大切なのですが往々にその件ばかりは「無視」する傾向があるというのも人の弱点ですね。
先般も筋肉体操の番組を見ながら体を動かしてヒーヒー言っている私がありましたが、その番組に出演している俳優さんが、新コロに罹って治った後今度はインフルエンザに罹ったというニュースがありました。
専門家がそれを評価するに「運動も過度になると免疫力が低下するから~」とのことでした。
なにごともほどほどテキトーがイイ。それ私の持論。
面談の隣の部屋から「あーあーあー水が溜まっちゃって」・・・どういう状況?・・・などなど色々な声が聞こえてきて気もそぞろ。整形外科に限らず院内はほんとに年配者が多いこと多いこと。
⑤画像は整形外科のお向かいの内科の廊下側のドアに取り付けられた空気感染隔離ユニット。
月曜日だけにたくさんの外来患者が以前同様来院していて、帰り際に前年に「心臓冠動脈2本が詰まって緊急手術になった」という檀家さんに呼び止められました。
術後の経過診察とのことですが今度は「お母さんが寝たきりになっちゃった」と。心配事はみなさん複数抱えています。
私は今のところ自分の心配はしないで済んでいるところネこれは実にありがたい。
画像は甲良町在士の高虎生誕地といわれる場所。
「尼子」といい「藤堂村城之内」のかつての字名からもこの地の名士の存在をあらわしています。
⑥は拙寺墓地10区画。コンクリートを流し込む直前の図。
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