何しろ空も海も青いんです。
おそらく夏の終わりにこのように安定した御日和が続くのはこれまで
無かったような気がします。いや絶対に無かったです。
会う人会う人が「昨今の気温の上昇による不快」を挨拶の言葉として「○○いですねぇ」と耳にタコです。
今年の冬はあれだけ寒い思いをしたのだからこのくらいのお天気は嬉しい限りですがあまりに喜ぶと相当の嫌味になりかねませんのでほどほどにしておかなくてはなりませんね。
この好天続きはちょっとした気圧配置のいたずらですね。
滅多にないことですからもうしばらくの御辛抱を。
私はというと来週はようやく次男が部活オフの日がありまた、現在南西諸島の台風15号も大陸に消える頃とあって(温帯低気圧となって日本列島にかかる可能性もありますが)今年初めて水遊びができるかと少しばかり楽しみにしているところです。
それにしても台風のコースまで変えてしまう高気圧の威力は内地の人々は感謝してもいいのですよ。
梅雨時の雨続きで地盤が緩んだ地方は水分限界領域に達しているのですから。
台風が通過すれば少なからず困窮する方々も出てくるものですよ。ですから助かっている人がたくさんいるということです。
人間というものは勝手なものでおそらくそんな台風で被害を被る人々の中に「自分」は入っていないのです。
いつも基本は「自分は大丈夫」という感じ。どんな時も「自分」だけは特別で棚の上に置いてしまうのですね。
今年の沖縄は災難です。いつも沖縄の天気も気にしていますがこの夏の天気はまともじゃ無いです。10日以上雨が続いていますね。私もあの不順な天候を見て、そして今年の内地、当地の天候を体感してつくづく今年に限っては幸運だったと思うことしきりでございます。
ごめんなさい沖縄観光で沖縄滞在の方たち。
画像は
①相良海水浴場。「がっしょう」と昔から呼ばれる埠頭の付け根から
撮りました。海水浴客は5~6人です。こんなのでやっていけているので
しょうか海の家。
さすがにこの日は駐車料金600円の徴収員は不在で無料だったようです。
②御前崎灯台より浜松よりの遠州灘。駿河湾の波とはまったくといっていい
ほど性格を異にします。台風のうねりが入ってきていました。
③夕刻の小堤山から見た大澤寺と駿河湾。その向こう澄んだ空気の奥に
伊豆半島が見えます。
④本堂の前に刀で切ったバッテンのような雲が。珍しいので撮影。
24日、「剣客商売~御老中暗殺~」というタイトルに誘われて久しぶりに時代劇。池波正太郎の原作でしっかりしたつくり、粗相のない作品でした。
しっかり「遠州相良」なんていうフレーズもありましたよ。
田沼意次の隠し子の設定でしたがNHK「タイムスクープハンター」の御嬢さんが準主役でしたね。
主役の北大路欣也は前回大河でも「相良にでも足を伸ばそうか」という台詞がありましたので全国ネットでの「相良」がらみとして、ご縁の深い役者さんですね。
コメントをお書きください